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2009年04月05日

御稚児行列

お寺で40年ぶりの御開帳で御稚児行列がありました。

御稚児行列


御開帳とは Wikipedia 開帳 より引用〜
開帳(かいちょう)とは、仏教寺院で本尊をはじめとする仏像について、その像を安置するお堂や厨子の扉を開いて拝観できるようにすること。

普段秘仏となっている仏像を、毎年特定の日(縁日など)に開帳するが、中には数年から数十年に一度特定の日にしか開帳しない寺院もある。

また、その寺院以外の場所に出張して行う開帳を出開帳(でかいちょう)と称される。例えば、江戸時代、成田山新勝寺が本尊の不動明王を江戸などほかの場所に出張して開帳していた。

3年、5年、10年、20年、30年、50年、60年などと周期的に行なうことが多い。「増鏡」に、「滝の本のは不動尊、此不動は伊豆国より生身の明王の簑笠うちてさしあゆみておはしたりき、此簑笠宝蔵にこめて三十三年に一度出さるるとぞ承る」とあるのは、33年に1度不動の開帳が行なわれたことを示し、「明月記」嘉禎元年閏6月19日の条に、「禅尼数輩来車し、近日開くべき三尊像を礼す、近日京中道俗騒動礼拝云々、善光寺の仏を写し奉る」とあるのは善光寺三尊仏模像の開帳が行なわれることであり、「二水記」永正14年4月11日の条に、「法輪院虚空蔵開帳間為(二)参詣(一)」((一)(二)は返り点)とあるのは、京都嵐山法輪院の本尊の開帳を述べる。江戸時代になると、開帳は興業的になり、さまざまな作り物を飾り、幟を立て、また境内には露店、見世物がならび、きわめて繁華なものであったことは、「賤の緒手巻」、「嬉遊笑覧」巻7、「浄瑠璃外題年鑑」などに記されている。一方で、「下手談義」には、開帳について、「開帳場を仕廻ふと否や、本尊を質に入れて、入唐渡天の行がた知れず」などと叱責の言がある。


御稚児行列



御稚児行列



御稚児行列



御稚児行列



御稚児行列



御稚児行列



御稚児行列



御稚児行列



御稚児行列



御稚児行列



御稚児行列



御稚児行列



御稚児行列



御稚児行列



御稚児行列



お寺に到着



40年ぶりに御開帳


40年ぶりなんで、何につけてもみんな知らないんですね。次も40年後なのできっと忘れてしまってるんでしょう。タイミングが合えば自分の孫で再び見ることができるのかな。


Webアルバムにアップ予定です。もちろんモザイク無しで。
ご覧になりたい方は左サイドバーのメールフォームよりご連絡ください。
但し、リアルな知人に限らせて頂きます。





posted by しばやん at 16:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | Local このエントリーを含むはてなブックマーク
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